【配当政策】

 当社は、安定的な経営基盤の確立と株主資本比率の向上に努めるとともに、業績の伸展状況に応じて配当性向を勘案のうえ、株主に対する積極的な利益還元策を実施することを基本方針としております。

 また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。

 このような方針に基づき当期の利益配当金につきましては、1株当たり4円(うち中間配当2円)といたしました。

 内部留保金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとしております。

 当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。

(注) 基準日が当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額(千円)

1株当たり配当額(円)

2020年11月12日

取締役会決議

51,753

2.0

2021年5月13日

取締役会決議

51,753

2.0