【配当政策】

 当社は、剰余金の配当を行う場合、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針とし、配当性向20%程度を一定の目安とし、その他手元資金、外部環境等を勘案し1株当たりの年間配当額を決定しております。当事業年度については、業績が堅調に推移し、前期を上回る増収・増益を達成できたことから、第1四半期末配当として1株当たり1円40銭、第2四半期末配当として1株当たり1円40銭、第3四半期末配当として1株当たり1円50銭、第4四半期末配当として1株当たり1円50銭することを決定しました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は、29.2%となりました。

 自己株式の取得、資本準備金の額の減少、剰余金その他の処分については、当社の財務状況等を勘案の上、資本効率の向上を目指し、適宜、適切な対応を検討してまいります。

当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

 

決議年月日

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

2021年11月10日

取締役会決議

31,620

1.40

2022年2月10日

取締役会決議

31,633

1.40

2022年5月12日

取締役会決議

33,619

1.50

2022年8月9日

取締役会決議

33,619

1.50

 

(注)2021年11月10日取締役会決議、2022年2月10日取締役会決議、2022年5月12日取締役会決議及び2022年8月9日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金がそれぞれ239千円、239千円、256千円及び256千円含まれております。